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20〜40歳代に多い。泌尿器科の専門領域。結構多い。
結石発作には軽いものから重篤なものまで色々です。
発熱を伴う場合はめったにないがその場合は要注意!一般的には2〜3日で消失し、
その特徴を理解すれば全く心配は いりません。発作回数を減らし早く排石させるために、
尿管を鈍くする薬を服用してください。
20人に1人。結石の再発は5年間に2人に1人。汗かきであまり水分を取らない人、
20歳を過ぎても牛乳パックをがぶ飲みしている人は要注意。またはじめから多くの小結石を
腎臓に持っている人もいる。(海綿腎)
尿酸結石の場合はかなり大きなものでもクエン酸製剤の長期服用で溶解するものが
結構ある。直径2cm以上のものが溶けた例もある。血中尿酸値のコントロールが大切で、
食事療法、薬物の服用により再発が防げる。
巨大なサンゴ状結石がレントゲンで発見されることがあるが大きな石ほど無症状で
来院することがある。原因はプロテウス菌による感染でおこりやすい。
結石は尿酸結石以外は薬を飲んでも決して溶けたりはしません。尿管結石の自然排石は
10×5mm以下と言われています。痛みの恐怖のあまり小さな結石でもESWLを
依頼する傾向もありますが、冷静にアドヴァイスに耳を傾けることも大切と考えます。
大きな結石は衝撃波治療などが適応。紹介しています。
その他経皮的腎盂砕石術(PNL)などがあります。 |